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冨田人形会館

その起こりは天保6年(1835年)にさかのぼります。当時、阿波から来た人形座一行が北冨田で興行を打ったものの、大雪のため結果はさんざん。帰りの路銀のカタに、人形の首や道具類一切を置いて帰ったほどだったとか。その後、この荷物を取りに来る者が現れなかったので、村人が自分たちでやり始めたことに始まるといわれます。大阪から吉田金吾という人形師を招いて手ほどきを受け、一生懸命けいこに励んだ結果、明治7年には県の認可も受けて一人前の人形座として独立。現在では、滋賀県の無形民俗文化財にも選択されています。代々伝え続けられたこの人形芝居は、冨田人形会館の舞台で仕事のかたわら練習に励む姿が見られ、びわ町を代表する民俗芸能になっています。

所在地 〒526-0131 滋賀県長浜市富田町758番地
アクセス 公共交通機関
JR琵琶湖線 長浜駅 タクシー(車)で 15分
WEBサイト https://www.facebook.com/tonda.ningyo

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